clinic.jpg
歯アイコン.png
小児歯科 Child dentistry
歯アイコン.png
乳歯期からのケアで、一生美しい歯に。

小児期で生え換わりになる乳歯ですが、永久歯の前段階の歯として日々のケアを怠ってはいけません。
どうせ生え換わるんだからという考えを持っていては、この先、永久歯への悪影響を及ぼさないとも限りません。
乳歯のエナメル質は薄くデリケートで、虫歯の進行も早いとされています。

子どもだけでの歯みがきでは隅々まで行き届かないこともありますので、親御さんによる仕上げ磨きとともに、歯の状態をチェックもしていただくことも重要です。ご家族にサポートしていただきながら、我々専門医と一緒にお子さまの口内環境を整えていきましょう。

contents2_img_01.jpg
生え換わりと歯並びの関係

歯の生え換わりは、永久歯の生え方を決めてしまう大切な時でもあります。乳歯が永久歯の生え替わりと邪魔していないか、きちんと生えてこられるかの経過をみながら、必要であれば乳歯を抜歯することもしております。不安なことがありましたら、永久歯が見えてきた時点で一度ご来院ください。永久歯の生え方やレントゲンを見ながら、今後のプランを立てていきます。

​良い歯並びにするために
contents2_img_02.jpg

生まれたばかりの赤ちゃんのお口には虫歯菌(ミュータンス菌)はいません。虫歯菌を持つ大人の唾液から、赤ちゃんの口の中に虫歯菌は移り住んでいくのです。
ですから、幼いうちに菌の侵入を防ぐことや菌の数を増やさないようにすることは、とても重要です。
虫歯菌の繁殖を抑えるのに有効な手段として歯みがき、そして虫歯になりにくい歯を作る“フッ素塗布”と“シーラント”があります。フッ素を塗布することにより、歯をミュータンス菌が出す「酸」から守り歯周病の原因菌を減らします。また、知覚過敏を和らげたり、プラークが付きにくくなるので口臭予防につながります。奥歯の表面にあるデコボコや深い溝には“シーラント”が効果的です。
磨き残しが多く、虫歯になりやすい複雑な溝にフッ素を含んだ樹脂を塗り表面を平坦にします。歯垢が溜まりにくくなり、虫歯のリスクを減らすことが出来ます。